A邸新築工事

新築事例 / 2017年11月6日

1階の床面積が133㎡と、広い敷地を最大限に活用した二世帯住宅です。 間取りは、玄関や水廻りを世帯ごとに設けた連棟分離タイプで、 生活ゾーンは完全に分離していますが、1階の境界壁に設けた間仕切り戸で、 お互い気軽に行き来出来るようになっています。 また、ホールや居室などの床には、高い炭素固定能を持つ早生樹植林木合板と、 硬質HDF(高圧縮木繊維板)の複合材を取り入れた新時代のエコフローリングを使用。 傷が付きにくいだけでなく、ワックス不要でメンテナンスが大変楽な床材です。
建物の特徴オール電化・エコ
延床面積188㎡(56坪)
場所鳥取県中部
備考2014年11月竣工

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東側外観。撮影当日はあいにくの曇り空で残念でした。
家の顔となる玄関には、家族用の内玄関を設け、広々とした玄関ホールになっています。
家族用の内玄関
子世帯のLDK。間仕切り戸の向こうには親世帯の空間が。
和室6帖間。掃き出し窓の向こうにサンデッキが見えます。
ミニキッチン横の間仕切り戸の向かうには子世帯の生活空間が。
和室8帖間。ジュラク壁に天井は竿縁天井、仏間は造り付けです。
子世帯の2階トイレ。1階にも親世帯・子世帯にそれぞれトイレがありますので、トイレは計3ヶ所!慌ただしい朝も込み合う心配はありません。
子世帯の1階トイレ。
2階洋室6帖間。掃き出し窓の向こうにベランダが見えます。
子世帯の対面キッチン。
子世帯の浴室は1216のコンパクトタイプですが、
親世帯は1818タイプのゆったりとした浴室です。